グローバル競争視点で最高のコンセプト・クオリティを追求する

代表取締役会長 森元峯夫

代表取締役会長 森元峯夫

国際競争力のある魅力的な都市づくりのために、日本の建設業界に求められるのは“官民パートナーシップ”であると考えます。フランスでは、伝統的に官と民による社会インフラ整備等が行われております。アンジェロセックはこうした建設ニーズはもちろん、『低コスト、ハイクオリティ、短納期』への要求に対しても、最先端のシステムとノウハウでお応えします。

代表取締役社長 ジャン・ピエール ラガリユ

代表取締役社長 ジャン・ピエール ラガリユ

いつの時代にあっても生活環境改善のため、経済活動や産業活動活性化のために社会インフラ整備は極めて重要です。現在まさに高い技術と経済性に裏づけされたエンジニアリング、特にソフトエンジニアリングの大切さが再認識されてきています。
 株式会社アンジェロセックの事業の最大の目的は、調査・計画・設計などのソフトエンジニアリング分野において、世界で不断に革新され、開発されている最新の建設技術を最大限に活用し、設計におけるコンセプト・クオリティーを徹底的に追求し、国内外において人類社会に貢献することであります。その目的遂行のためには、入念な調査を基にした優れた基本技術に裏打ちされた緻密な検討の上に計画を策定しなければなりません。更に、設計コンセプト・予備設計・実施設計の過程で、従来の経験と主観的な評価によることなく、客観的評価手法(OEM: Objective Evaluation Method)を用いて、経済合理性、構造合理性、最適化とともに景観に優れた作品を創造しなければなりません。そのため厳しく設計の品質を追求し、また同時に技術力向上のため、あらゆる努力で絶え間ない切磋琢磨を行なっています。

国内から世界市場へ。日本の建設業界がグローバル化する過程において、先進的な技術・工法の蓄積とともに重要なのが、調査・計画・設計などの「ソフトエンジニアリング」の分野です。日本の建設会社が、諸外国に対して建設市場で優位に立つには構造合理性や経済合理性を高い水準で具現化できる「設計コンセプト」とそのコンセプトを検討し、的確な技術提案を行う「客観的評価手法」が求められます。

アンジェロセックは、高度な建設技術で世界をリードするフランス・アンジェロップ社との合弁によるエンジニアリング・コンサルタント会社です。私たちは最新の建設技術を最大限に活用する「コンセプト・クオリティ」の考え方に基づき、最適なエンジニアリング・システムをご提案致します。