発注者:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
期間:2014年3月6日~2015年12月25日
概要:

アンジェロセックは、株式会社CFP(広島県福山市)と株式会社カネミヤ(愛知県半田市)と共に、JICAの「民間提案型普及・実証事業」に応募し、「南アフリカ共和国 持続的廃棄物管理に向けた廃プラスチック燃料化技術の普及・実証事業」を実施しました。

南アフリカでは、経済発展に伴い廃棄物の量が年々増加しており、中でもビニール袋などの廃プラスチックのリサイクルが課題となっています。

本プロジェクトは、ケープタウン市の持続的な廃棄物管理に向け、市営の廃棄物処理場の中に、廃プラスチックを燃料用の油にリサイクルすることが可能な機材を設置し、埋め立て処分場の廃プラスチックの量を削減すると共に、地球規模のCO2削減にも貢献します。

アンジェロセックは、本プロジェクトを通して、機材を製造・販売する日本企業の海外ビジネス展開に向けたコンサルティングを行っています。

(写真上)ケープタウン市営廃棄物処理場

(写真下)ゴミの分別作業の様子