コンゴ民主共和国 道路維持管理能力強化プロジェクト

発注者:独立行政法人 国際協力機構 (JICA)
期間:2016年3月~2019年1月
概要:コンゴ民の首都キンシャサ州における国道を管理する道路公社(OR)、及び都市道路を管理する都市道路・排水公社(OVD)に対するアスファルト舗装道路維持管理能力が強化されることをプロジェクト目標に、以下に挙げる3つの活動を実施しました。それぞれの成果は、(1)アスファルト舗装道路維持管理サイクルの確立、(2)アスファルト舗装道路維持管理技術指針の策定、(3)アスファルト舗装道路維持管理作業を担当する技術者の道路維持管理技術・知識の向上です。日本人専門家は、成果を達成させるために先方政府カウンターパ―トを支援しながら活動しました。

半年毎に開催される合同調整委員会(JCC)の開催。JCCでは、活動・成果の進捗報告、課題等を共有し、実績の承認を行う。
半年毎に開催される合同調整委員会(JCC)の開催。JCCでは、活動・成果の進捗報告、課題等を共有し、実績の承認を行う。
アスファルト道路維持管理技術指針作成ワーキンググループの活動。コンゴ民人議論は白熱し、時間はあっという間に過ぎる。
アスファルト道路維持管理技術指針作成ワーキンググループの活動。コンゴ民人議論は白熱し、時間はあっという間に過ぎる。

舗装施工管理のOJT研修。アスファルト舗装後の平坦性を確認しているところ。
舗装施工管理のOJT研修。アスファルト舗装後の平坦性を確認しているところ。
補修前の既存アスファルト舗装の評価するOJT研修。既存舗装をボーリングにてサンプルを採取しているところ。
補修前の既存アスファルト舗装の評価するOJT研修。既存舗装をボーリングにてサンプルを採取しているところ。